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福祉積立保険
保険の概要
福祉積立制度は先生方および従業員の方の自助努力による財産形成や老後の生活資金の準備をご支援するために大阪府医師協同組合を契約者として運用する団体年金保険です。

福祉積立保険イラスト
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保険の特長

満75歳未満までご加入できます。
 また、余裕資金があれば、年4回掛金をまとめて一括で積立することもできます
年金受取開始日は、満80歳到達日からですが、年金受取日の繰上げや繰り下げもできます
 (年金受給方法は、10年確定年金・15年確定年金・20年確定年金が選べます。)
災害その他一定の事由で資金が必要になったときには、 積立金の一部を引き出すこともできます

ご加入資格・条件

加入日(毎月1日)に満15歳以上75歳未満の大阪府医師協同組合組合員またはその従業員
および、大阪府医師会員である賛助会員
※一旦加入されますと、80歳になるまで継続できますが、上記資格を喪失した場合には、年齢によらず脱退手続きが必要です。


掛金
月払い  10,000円/1口 加入限度口数 100口(100万円まで)
半年払い 100,000円/1口 加入限度口数 99口(990万円まで)
一時払い 100,000円/1口 加入限度口数 1,000口(1億円まで)
※半年払い・一時払いは月払いが加入の条件となります。
福祉積立制度残高照会システム

税務上のお取扱い
保険料
ご加入者が負担された保険料は、一般の生命保険料控除の対象となります。
例えば、年間お払込保険料が10 万円の場合
所得税について年間50.000 円、住民税について年間35.000 円が課税所得から控除されますので、実質負担額は軽減されます。
※福祉積立制度以外に一般の生命保険料控除の対象となる保険等にご加入の場合、控除額は控除の対象となる保険等の保険料をそれぞれ合計した年間保険料に基づき計算されます。福祉積立制度のみの年間保険料に基づき計算されるわけではありません。
※制度運営費については、一般の生命保険料控除の対象となりません。
年金・一時金
年金: (公的年金等以外の)雑所得として所得税の課税対象となります。
福祉積立保険 年金計算式
脱退一時金・掛金払込期間満了時一時金:一時所得として所得税の課税対象となります。
課税対象額=(一時金額一払込保険料累計額一50万円*) × 1/2
*同年中にその他の一時所得がある場合は、一時所得の合計額から特別控除額(50万円)が控除されます。
遺族一時金:相続税の課税対象となります。
受取人が法定相続人の場合、本人死亡時の受取一時金(法定相続人が受取った他の生命保険等の受取金がある場合には、これと合算した金額について)に対して相続税法上一定の金額が非課税となることがあります。
*平成23年6月現在の税制・関係法令等に基づき税務の取扱い等について記載しております。今後、税務の取扱い等が変わる場合がありますので、記載の内容・数値等は将来にわたって保証されるものではありません。
個別の税務取扱い等については、顧問税理士や所轄の国税局・税務署等にご確認ください。
問合せ番号 メールでのお問合せはこちらから

本   部 〒542-8580 大阪市中央区上本町西3丁目1番5号 TEL.06-6768-2071(代表) FAX.06-6768-2012
南部出張所 〒590-0953 堺市堺区甲斐町東3丁2番26号 堺市医師会館1階 TEL.072-223-6081(代表) FAX.072-223-5094